看護・介護体制 Care

24時間365日の安心サポート

にじの木では、365日24時間体制で医療と介護が連携し、重度の障害をお持ちの方も安心して暮らせる環境を整えています。
看護師が体調を見守り、医療的ケアや主治医との連携を行う一方、介護スタッフは経験を活かし、一人ひとりに合わせた支援を実施。医療機関と提携し、毎月ドクターの訪問診察も行いながら知的・精神・身体障害と幅広く対応しています。
BPSD(行動・心理症状)にも継続的に寄り添い、孤立感をなくし安定した暮らしへ。
私たちは「ただ介護する」のではなく、安心と信頼を育むケアを大切にしています。

看護体制

365日24時間対応で医療的ケアを提供しています。

  • ・正看護師:2名
  • ・准看護師:2名

介護体制

経験豊富なスタッフが常駐しています。

  • ・介護職員:経験豊富なスタッフが常駐
  • ・実務研修修了者:5名
  • ・対象者:知的障害者(多数)、精神障害者、身体障害者

車いすで乗れる
福祉車輛を2台完備

ヘルパーステーションを自社完備

当施設では、自社運営のヘルパーステーションを併設しています。
近年、ヘルパー不足により外出支援の依頼を断られるケースも多く見られますが、「にじの木」の入居者様には優先的に移動支援や外出付き添いのサービスをご利用いただけます。
病院への付き添いやお出かけなど、日常の外出を安心してサポートいたします。

指定事業所

にじの木は、以下のような支援や介護を行う指定事業所です。

  • ・行動援護
  • ・居宅介護
  • ・重度訪問介護
  • ・移動支援

私たちの支援方針

私たちは孤立させない、いつでもそばにいる姿勢を保ち、環境を変化させない(スタッフの定着)ことで安定感を提供し、専門職との連携継続により継続的なサポートを実現しています。
このような一貫した対応により、当ホームで何年も安定して生活される方が多数いらっしゃいます。

関係性をつくる

ご利用者様との信頼関係を第一に考えています

分かりやすく説明する

一人ひとりに合わせた理解しやすい方法でコミュニケーションを図ります。

目で見える化する

視覚的にも分かりやすい環境づくりを心がけています。

BPSDへの対応

施設を転々とされる方の根底にある問題を掘り下げ、本音を引き出します。
ほとんどの場合「孤立感」が原因となっているため、その根本的な原因に対してアプローチすることで、行動・心理症状の改善を図っています。

安心のバリアフリー

施設はバリアフリーに対応しておりますので、車いすの方も安心してご利用いただけます。

私たちのこだわり

当施設では、自社運営のヘルパーステーションを併設し、行動援護・居宅介護・重度訪問介護・移動支援の指定事業所として運営しています。
近年、ヘルパー不足により外出支援の依頼を断られるケースも多く見られますが、「にじの木」の入居者様には優先的に移動支援や外出付き添いのサービスをご利用いただけます。車いすで乗れる福祉車輛を2台完備し、病院への付き添いやお出かけなど、日常の外出を安心してサポートいたします。